ナゾ142 わが人生

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問題

ある数学者の墓にこう書いてある。
「私は人生の6分の1を少年として、12分の1を青年として過ごした。
その後に人生の7分の1が過ぎてから結婚した。
結婚して5年で子供を授かったが、この子は私の人生の半分で世を去った。
その4年後の今日、私はこの世を去る。」
さて、この数学者の人生は何年だったのだろうか?

他のユーザーからのヒント

  1. 式を整理すると X=(1/6+1/12+1/7+1/2)X+9である。
  2. 上記式のカッコないの数値の最小公倍数を考えよう。
  3. 最小公倍数がわからない場合はいっそ1/7は無視をして、残りの分母を12にそろえてから1/7を考えるのもよい。