にんぎょうげき

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にんぎょうげきについて

  • ホテルの2階の客室廊下でバベットと会話すると、にんぎょうげきが追加される。
  • 人形劇の演目は全部で3つ、1から順に「だいだんえん!」になるよう上演していく。
    • 「だいだんえん!」になると次の人形劇に挑戦できる。
  • 3つの劇を成功させるとレイトンからの挑戦状に「小さな役者たちを導く者の部屋」(ナゾ162〜164)が出現

覚える演技

覚える演技入手場所No.覚える演技入手場所No.
あらった第四章客室廊下いためた第四章市場・西エリア037
いどうした第七章図書館075おいた第五章市場・西エリア052
おろした第九章破壊された民家112かきまぜた第七章地盤沈下の道064
かじった第九章2階カウンター121かまえた第四章客室廊下
きった第四章客室廊下こすりつけた第七章2番街通り070
そえた第七章階段橋076たべた第五章空の渡り廊下047
つぶした第六章大学ロビー053ながしこんだ第四章レストラン025
なめた第四章市場・南エリア033ならべた第七章ホテルロビー074
にこんだ第四章市場の入り口035ぬりたくった第七章博物館前085
はった第六章博物館1階059ひねった第四章ホテル前023
ふきこんだ第五章森の小道040ふりあげた第七章3番街通り071
まくった第九章ホテルロビー107みがいた第五章荒れ果てた庭046

えんもく1

内容
僕にとって初めてのお料理教室。これまで料理などしたことがなく、すこし緊張しているところだ。
デリシャスお料理教室へようこそ!今回はクリームシチューの作り方をお教えていきます。
みなさん、準備はよろしいですか?それではお料理を始めましょう。まずは具材の確認からです。
主な具材は、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、ブロッコリー、お肉、ホワイトソースとミルクも必要です。
では、まずは野菜の下準備からです。畑から掘り起こしたばかりなので このままでは調理に入れませんね。
たしかに、先生の言うとおり。このままではとても食べられない。僕は丁寧に、野菜を『    』。
なにはともあれ、野菜に土や泥がついていては、何も始まりません。しっかり水で洗い流してください。
さあ、綺麗に洗えたところで次は野菜をまな板の上に置いて…。
はい、そうです。そうです。くれぐれも指をケガしないように注意して取り扱ってくださいね。
僕は緊張に震える手で包丁を握り、まな板のにんじんを見つめながらそっと包丁を『    』
おそるおそる野菜の皮をむいていく。少々いびつだが、とくに問題なくにんじんとじゃがいもの皮をむいた。
皮をむき終わったら、そのまま次の手順へ進んでください。焦らず自分のペースで大丈夫です。
トントントントントントン…と。その調子、その調子。いいですね。お肉もいっしょにお願いします。
僕は慣れない手つきで包丁を握り、手元に注意しながら、ゆっくりと、すべての具材を『    』。
さて、具材も切り終わって鍋に入れたいところですが、その前にひと手間かけましょう。
あることをすると、具材のうまみがよりいっそう引き立つのです。
先生が取り出したのはフライパン。僕にはそれを使って何をするのか、すぐにわかった。
さっそくフライパンに油を敷き、まずはお肉を、続いて野菜を、手際よく『    』。
調理場は香ばしい匂いでいっぱいになった。…よだれがたれないように気をつけないと。
具材の下準備もできたところで、いよいよ鍋の登場です。野菜とお肉を入れてください。
僕は、鍋に炒めた具材を入れ、ちょっとだけへっぴり腰でコンロのスイッチを『    』。
しばらくすると先生が口を開いた。
…もうそろそろいい頃かしら。最後に、シチューを作るために欠かせないものがありますね。
そう、ホワイトソースとミルクです。これを鍋に加えてください。焦ってこぼさないようにね。
僕はコンロの火をすこしだけ弱め、適量のホワイトソースとミルクを、大胆に『    』。
鍋の中がまっしろになり、次第にグツグツと音を立て始めた。教室のあちこちに湯気があがる。
うまくいきましたか?ここまでくれば、ほぼ完成です。あとすこしそのままで待ちましょう。
周りのみんながそわそわしている。どうも鍋の中の様子が気になってしかたがないようだ。
僕も、鍋が焦げ付かないようにときどき中身をかき混ぜながらじっくりと『    』。
さあ、最後の仕上げです。塩とコショウで味を調えてください。調子に乗って入れすぎないようにね。
これでクリームシチューは完成です。いやぁー、いい匂いですね。さっそくお皿に盛り付けましょう!
鍋の中には、すばらしい世界が広がっていた。僕が作ったシチュー。感動に心震わせながら『    』。
お味はいかがでしたか?自分で作ったクリームシチューはきっとおいしさもひとしおでしょう。
これを機に、みなさんが料理の楽しさ、すばらしさに気付いてくれたら幸いです。
それでは、またお会いしましょう。グッドラック!
…今でこそ、世界に名を馳せる料理人になった僕だけど、キッカケはあのときのクリームシチューだった。
そして、いまだに僕の舌には当時の感動がこびりついて離れない。それはおそらく、この先もずっと…。

えんもく2

内容
おはようございます、店長!
おはよう。さあ、開店の準備だ。それじゃあ、いつものように床のモップがけから頼むよ。
まかせてください。ぴっかぴかにしておきます!
私は元気よく返事をしたあと、さんざん使い古されたモップで床を丁寧に『    』。
しばらくモップで床をゴシゴシと磨いていると、店長が重たそうなダンボール箱を抱えてやってきた。
聞いてくれ、新商品が届いたぞ。こいつは、バカ売れ間違いなしだ!俺の勘がそう言っている…。
じゃ、コイツを店の一番目立つあそこの棚に出しておいてくれ。くれぐれもいい感じに、な。
…は、はい。
正直、店長の勘ほどあてにならないものはないのだけれど…。言われた通り新商品を『    』。
そうだ。あまり期待はできないけど1つでも多く売れてくれるように飾り付けをしておかないと…!
私は、紙とペンを使って告知用のパネルを作りはじめた。
「これぞ、ぶったまげの新商品!」…と、これでカンペキだわ!
我ながらすばらしいものを作った。ほれぼれするデキに満足しつつ、新商品の隣にそっと『    』。
作業は順調に進んでいるか?お!お!これぞまさしく、いい感じ!うんうん。ごくろう、ごくろう。
売り場に並びきらなかったぶんは倉庫へ運んでおいてくれるかな。それじゃ、たのんだよ!
店長も準備で忙しいのだろう。店長は私が返事をする前に慌てて向こうへ行ってしまった。
私は、新商品の入った重たい箱を必死で倉庫の中まで『    』。
これでよしっと!…あれ?
倉庫にはからっぽのダンボール箱が無造作にいくつも転がっていた。おそらく店長のしわざだろう。
もう、店長ったら…。これは片付けたほうがよさそうね。
私は散らばったダンボール箱を、コンパクトにまとめられるようにひとつひとつ手で『    』。
いたたっ!!
ダンボール箱を片付けているうちに指をケガしてしまったようだ。紙というのは意外と危険である。
ケガといっても軽い切り傷。私はとっさにケガをした指をくわえ、傷口を『    』。
たしか、このへんに救急箱が…。あった、あった。
救急箱から消毒液を取り出し、軽く傷口に塗って消毒した。
あっー!しみるぅー!
しみる痛みにもだえながら、消毒を済ませたあと、私は、指に絆創膏を『    』。
なんだ、ケガでもしたのか?もう開店時間になるけど、大丈夫?
あ、はい。どうってことないです。ちょっとした切り傷なんで。
なんだ、それならよかった。掃除もしたし、新商品も並べたし、もう店内の準備はバッチリだな!
それじゃあ、シャッターを開けて「営業中」の看板を店の入り口にセットしてきてくれ!
私は、看板が人目につくよう、堂々と『    』。
…閉店後。
私が作った飾りが功を奏したのか はたまた店長の勘が当たったのか 新商品はまさかの完売御礼。
開店直後から飛ぶように売れ、私も店長も大喜びです。
その後も、うちのお店は大繁盛。毎日たくさんのお客さんが足を運んでくれています。
そのぶん忙しくなったけど、とっても充実した毎日です!

えんもく3

内容
私は毎日こうして画材を抱え、気の向くままに歩いては、油絵の風景画を描いている。
今日は、ここにするか。
私は、そうつぶやくと イスの上にそっと腰を『    』。
どこからともなく少年が現れた。絵描きが珍しいのか、少年は、興味深げに私に話しかけてくる。
おじさん、絵を描くの?…見てていい?
好きにしろ。
私は無愛想に返事を返しながらまっしろなキャンパスを前にぐぐぐっと腕を『    』。
絵の具よりも先にパンを取り出す。私はいつも絵を描き始める前に かたわらにパンを用意しておくのだ。
腹が減ってから準備をしていては、絵を描くための集中力を切らしてしまうからだ。
…食べるか?
そう問いかけると、少年は嬉しそうにうなずいた。
私はいつもより多めにパンを切り、たっぷりとバターを『    』。
おじさん、食べないの?
ああ、あとで食べる。
準備をしながら少年に返事を返す。鉛筆、パレット、絵の具、油壺…そして絵筆。これで準備は整った。
まずは下書きからだ。私はキャンパスの中心を見定め、削ったばかりの鉛筆を『    』。
何度も鉛筆をこすりつけるうちに、キャンパスには風景の輪郭がくっきりと浮かび上がってきた。
少年はパンをくわえ、鉛筆の動きとキャンパスをじっと見つめていた。
ふーっ。
よほど見入っていたのだろう。私が下書きを終わらせたとき、ため息をついたのは少年だった。
いよいよ色を塗っていく。いくつかの絵の具をパレットに出し、好みの色になるまで『    』。
パレットの上では、みるみるうちに色が生まれていく。
手を動かしながら、私は少年に話しかけた。
絵が好きか?
うん!
少年の純粋な返事を聞くと、不思議と筆に力が入る。
時には優しいタッチを出すためにキャンパスをなでるように絵筆を滑らせ…
時には荒々しいタッチを出すために渾身の力を込めて叩きつけるように絵筆を『    』。
いよいよ完成が見えたかという頃、腹の虫が鳴き始めた。突然のことに少年はきょとんとした顔をしている。
私は用意しておいたパンを手に取り、口へ運んだ。
おいしいでしょ?
毎日のように食べているパンだが、なぜか自慢げな彼のせいだろうか不思議といつもよりおいしく感じる。
ああ、うまいな。
そう言って私は、手元のパンをさっきより勢いよく『    』。
腹を満たし、またすぐに描き始める。しばらく無心で描き続け、完成間近というところまできた。
すごい!綺麗な絵!
いや、まだだ。まだ最後の仕上げが残ってる。
…最後の仕上げ?
私はこの絵に対する思いを込めて、一筆一筆、丁寧に、丹念に、繊細に、すこしずつ絵に命を『    』。
完成した絵は、これまでに描いたどんな絵よりも生き生きとした自身の最高傑作になった。
自画自賛とは、まさにこのことか。いや、あるいは…。
私は、感謝の気持ちを込めて、その絵を少年に託すことにした。
おじさんは荷物を片付けるとボクに完成した絵を手渡した。
ボクもこんな絵を描いてみたい。こんな絵を描けるようになりたい。
それからというもの、ボクの夢はおじさんのような絵描きになること。
まだまだ道のりは長そうだけど、おじさんは待っていてくれるかな。