レミのちょうさメモ

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レミのちょうさメモ1メージ目

レミのちょうさメモ説明
教授の研究室へ教授に言いつけられた資料を取りにロンドンへ戻って来たけど、私には教授の研究室の場所が分からない。その辺りにいる人に聞いてみよう。
ローザの手伝いデルモナ学長に場所を聞いて訪ねた研究室には、掃除係のローザがいた。彼女ならきっとこの研究室のどこかに置かれた教授のメモの場所を知っているかもしれない。
スコットランドヤードへローザが手伝ってくれたおかげで、教授に頼まれたメモが見つかった。次はミストハレリから送られたっていう事件資料を探しに行く事にする。目指すはスコットランドヤードだ。
警部を探しにスコットランドヤードを訪ねたけど、事件資料はグロスキー警部がいないと見せてもらえないみたいだ。事務のモニカの話では、警部は市街地へ犯人逮捕に向かっているらしい。今すぐ追いかければ間に合うかも。
にぎやかなロンドン警部の目撃情報を集めながら走る市街地は、ミストハレリの事件なんか少しも関係ないように平和に見える。ウワサさえ聞かなかったから、事件が伝わっていないのかもしれない。警部は博物館へ行ったそうだ。
再びスコットランドヤードへ到着が遅かったのか警部たちは既にスコットランドヤードへ帰っていた。それにしても、博物館の展示物がグチャグチャになってるのは、警部たちの仕業なんだろうか。少し、館長さんが気の毒になった。

レミのちょうさメモ2メージ目

レミのちょうさメモ説明
警部と一緒にスコットランドヤードで合流したグロスキー警部は相変わらずだった。事情を話すと資料を見せてくれると言ってくれたので、地下にあるという資料室まで降りてみよう。
資料を見つけたチェルミー警部たちの協力もあって無事に事件の記録が見つかった。写真も現像してもらったし、これでミストハレリに帰る準備はできた。事件を怪しんだグロスキー警部も同行してくれるみたいだけど…。
いざミストハレリへ教授とルークくんが待っているから早く資料を届けなくちゃいけない。警部はミストハレリまで自分で走って行くようだけど、本当に大丈夫?私、今から資料を届けます。待っててください、教授!