#author("2025-03-08T21:23:24+09:00","default:layton","layton") // "//"で始まる行はコメント行で、ページには出力されません //以下のルールに従って編集してください //・ページ名は*を使う //・見出しは**、***を使う //・リストは-、または+を使う //・リンクは&pgid(,ページ名);、または[[]]、[[ページ名:URL]]を使う //・表は|a|b|を使う //・改行は、&br;を使う //・その他のルールは、ヘルプページで確認 //ページ名をここに記述 *ナゾ075 お菓子の箱 [#w2aaa814] //目次の自動リンク [[TOP]] #contents //↓↓↓ここから下の部分を編集していってください↓↓↓ **問題 [#l3476230] 3つの箱にお菓子が2つずつ入っている。 クッキーが2つの箱、クッキーとキャンディが1つずつの箱、キャンディが2つの箱である。 目隠しをして、どれかの箱から1つお菓子を取り出したらクッキーだった。 箱に残るもうひとつがクッキーである可能性は、キャンディである可能性の何倍になるか? **他のユーザーからのヒント [#g959ba3f] +クッキー・キャンディそれぞれABCと置いてみるといいだろう。(今回はキャンディは関係なかったりするが)~ クッキーの箱に「クッキーAとB」、キャンディの箱に「キャンディAとB」、混合の箱に「クッキーCとキャンディC」 +まず手元のクッキーがAだった場合、同じ箱からは残りなにがでてくるだろうか +同じようにクッキーB、Cで考えてみよう。 +答えは、クッキーである可能性はキャンディである可能性の何倍かを一桁で記述。 確率の計算方法をおさらいしよう。&br; [事象Aが起こる確率=事象Aが起こる場合の数÷全事象の数]&br; ここで言う「全事象の数」を数える時に、「最初にどのクッキーを取るか」と 「最初のクッキーを取った後次に何を取るか」のパターンを全部数えられれば 間違わないはず。