#author("2025-03-07T13:05:35+09:00","default:layton","layton") #author("2025-03-09T12:33:54+09:00","default:layton","layton") // "//"で始まる行はコメント行で、ページには出力されません //以下のルールに従って編集してください //・ページ名は*を使う //・見出しは**、***を使う //・リストは-、または+を使う //・リンクは&pgid(,ページ名);、または[[]]、[[ページ名:URL]]を使う //・表は|a|b|を使う //・改行は、&br;を使う //・その他のルールは、ヘルプページで確認 #navi(ナゾじてん/ナゾ139〜ナゾ153) //ページ名をここに記述 *ナゾ142 わが人生[#w7d0b86c] //目次の自動リンク [[TOP]] #contents //↓↓↓ここから下の部分を編集していってください↓↓↓ **問題 [#saaa6437] ある数学者の墓にこう書いてある。 「私は人生の6分の1を少年として、12分の1を青年として過ごした。 その後に人生の7分の1が過ぎてから結婚した。 結婚して5年で子供を授かったが、この子は私の人生の半分で世を去った。 その4年後の今日、私はこの世を去る。」 さて、この数学者の人生は何年だったのだろうか? **他のユーザーからのヒント [#y7cf5850] +1/6・1/7・1/12。明示されていないがちょうど何分の1である。 +1/6・1/12・1/7。明示されていないがちょうど何分の1である。 +つまり…? +その他の情報はたしかめ算には使える…? +式を整理すると X=(1/6+1/12+1/7+1/2)X+9である。 +上記式のカッコないの数値の最小公倍数を考えよう。 +最小公倍数がわからない場合はいっそ1/7は無視をして、残りの分母を12にそろえてから1/7を考えるのもよい。